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11月, 2022の投稿を表示しています

私の職場 ワークショップ

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 こんにちは。suzukaです。 今回紹介していきたいのは、ワークショップでの仕事内容についてです。前回の記事でEastern Honda全体のことについて紹介していきましたが、今回はワークショップで実際行われていることについて簡単に紹介していきます。 私は今までに、サービス(定期点検)から重整備まで多くのことを学ぶことができました。ここでは約6ヶ月過ごしてきましたが、まだまだ学ぶことが多くあります。毎日違う先輩メカニックと働く中で、自分に合う整備の仕方や効率のよく仕事をするためのたくさんの技(ここでは trick と呼んでいます)を知ることができました。例えば、オイルの給油口が硬くて開けにくい時は、14MMのサイズのスパナをつまみのところに合わせることで簡単に開けることができます。このように「少し工夫するだけで作業が少し楽になる」技が多くあります。特に周りの人に比べて体が小さく、力も弱い私にとってこの技は作業をする上でとても重要になってきます。 毎日ワークショップにはには約60~70台の車がサービスや故障、ヘルスチェックなど様々な理由で訪れます。メカニックは1日1人当たり5~6台をサービスするため1台に使うことのできる時間は約1時間です。その中で通常の項目を行い、交換が必要な部品のリストを作り、お客様に受付の人から電話してもらい、確認が取れたら部品交換をします。そのために、1時間では収まらないこともあるその可能性も考えて仕事をしなければなりません。 通常の項目とは、ホンダのサービスブックを参照しそれに沿って行われます。この本はお客様の車にオーナーズマニュアルと一緒に入っています。この本があることで、サービスの履歴を簡単にみることができ、また今回のサービスでどんなことをするのか、今後どんな内容でサービスが行われていくのかスケジュールの確認にもなります。また、中古車として車を売るときもこれがあることで、きちんと定期点検が行われていることの証明になるためにとても重要です。 上の写真の例に沿って説明していくと、今回のサービス内容は"36months or 30,000 km"で目視やテストドライブによる点検項目が左側のもので、必要な定期交換部品は、ブレーキフルード、トランスミッションフルード、エンジンオイル、エンジンオイルフィルターとなっています。しか...

私の職場 Eastern Honda

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こんにちは。suzukaです。 今回は私の働いているお店について紹介していきます。 私が6月からお世話になっているEastern Hondaには、新車・中古車を扱う『セールス』、定期点検や修理を行う『サービス』、部品の販売を行う『パーツ』があります。日本でホンダのディーラーで働いていた時は、どれも1つのお店で同じ入り口でしたが、ここはそれぞれの部門別に分かれており、それぞれがそれぞれに特化しています。ほかにも比べると違いがたくさんあり、とても面白いです。 私のいるサービスでは、主に定期点検を行い、ほかにも故障診断や難問修理、アクセサリー取り付けなど整備全般を行います。 ここには受付・メカニック合わせて約20人が働います。皆それぞれ違うバックグラウンド持っていて、約10個の国と地域、文化や言語、食べ物などをお互いに教え合っています。国際色豊かであり、毎日整備に限らず、新しいこと学んでいます。また、メカニックは年齢が近い人が多く仕事終わりや休みの日に一緒に出掛けたり、ご飯を食べに行ったり、仲が良く雰囲気がとても良くて毎日がとても楽しいです。 また、毎月行われるBBQでは会社から社員にランチが振舞われます。この時は、セールスの人もパーツの人も、サービスの人もみんなが集まり楽しみます。ここでは普段ワークショップで仕事をして会うことのない人とも交流することができます。 他にも誰かの誕生日にはみんなでお祝いしたり、イベントの時には誰かがホームメイドのケーキをもって来たりとここでの生活を通してオーストラリアの文化を肌で感じることができています。 また、私もお店の広告に少しだけ参加させてもらいました。 以下のリンクから Eastern Honda のインスタグラム、フェイスブックを見ることができます。ぜひご覧ください。 Eastern Honda Doncaster(@easternhonda.doncaster) • Instagram写真と動画 Eastern Honda | Melbourne VIC | Facebook

オーストラリア観光 MotoGP

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 こんにちは。suzukaです。 こちらは日本とは対照的に夏に向かってだんだん暖かくなり、オーストラリアでの生活もあと残すところ1か月半となりました。この国に来てであったたくさんの人と過ごせるあと少しの時間を思う存分、楽しみたいと思っています。 今回は先月、10月14日金曜日から10月16日日曜日にかけてフィリップアイランドで行われていたMotoGPのオーストラリア戦について紹介していきます。 今回私は、金曜日に会社から有休をいただいて金曜日からの3日間の観戦してきました。フィリップアイランドは茂木より小さい感じがしたためか、日本でのGPよりも金曜日の人の数は多く感じました。また、敷地内を一周歩いてもあまり疲れを感じることはありませんでした。(場内地図は こちら をご覧ください。) レースウィークの3日間は晴れていて、レース観戦には最適の天気でした。1日目の金曜日の時点で帽子をかぶって長袖、長ズボンでは耐えられない程に暑い上に日差しも強く、日焼け止めを何回か無理直していたのに焼けてしまうほどでした。しかし、その前日までに降っていた雨の影響でコース外側の芝生の部分はどこもドロドロになってしまっていたため、靴が泥だらけになりながら歩いていました。万が一のために防水の靴を履いていたためにただ汚れてしまっただけでしたが、中には白いスニーカーで来ている人や少しかかとの高い靴で来ている人もいて歩くのが大変そうでした。 日本の大きなサーキットは基本的に人が歩くところはアスファルトに舗装されているのが普通だったで、オーストラリアのこの環境には最初とても驚きました。いくつかの場所にはマットなどもありましたがそれすらドロドロで、初日に履いていた長ズボンの裾の方は泥が跳ねて大分汚れてしまいました。 今回初海外GPを観に行って一番驚いたことは、駐車場についてです。 日本の茂木や鈴鹿、富士スピードウェイなど大きなサーキットには十分な駐車場が完備され、レースを見に行く際は駐車券を購入し、場内に駐車する。若しくは、公共交通機関を使って最寄り駅まで行き、駅から出ているバスで来るというのが一般的かと思います。しかし、このサーキットに行くためには近くの市内に駐車し無料のシャトルバスを使う必要がありました( ホームページ駐車場についての記載 )。 フィリップアイランドは名前の通り「島」にあるので...