オーストラリア観光 メルボルンミュージアム

 こんにちは。Suzukaです。


今回、私が紹介したいところは『メルボルンミュージアム』です。


メルボルンミュージアムは南半球最大級の総合博物館で世界遺産に登録されているカールトン庭園の敷地の中にあります。また、メルボルンシティーの無料トラム区間内なのでクイーンビクトリアマーケットを少し観光しお昼を食べてから向かいました。


ここではヴィクトリア州、オーストラリアの歴史や特有の生物・昔の生活様式などについて学ぶことができます。


入場料は、一般の大人で$15.00、シニアカードホルダーで$10.00、16歳以下の子供と学生は無料で入ることができます。学生証はインターナショナルのもの若しくはオーストラリアで通っている学校のものであれば有効です。私は通って居た英会話学校の学生証が有効な期間に行ってきました。



受付を済ませ奥に進むと左手にはシロナガスクジラの骨格標本がおいてあります。


このクジラの標本の説明には、クジラの生態や食べている物、捕鯨問題について簡単に書いてありました。ここでは、かつては20万頭いたクジラも今は2000頭未満と推定されているということが書いてあったことがとても印象に残っています。




このクジラの周りにはいくつかの骨格標本が展示されていました。そしてその奥へ進んでいくと地球の歴史のコーナーが始まります。入ってすぐ左手には世界中の鉱物の結晶(水晶やアメシストなど)と地球の変化について展示されていました。中央には恐竜の化石がいくつか展示されていました。そして入口から右側にはオーストラリアにいる生物について展示されていました。



オーストラリアは日本とは環境が違うため住んでいる生き物も違いとても興味深かったです。昆虫のエリアでは生きているサソリやタランチュラ、アリなどがいました。その生物の優れている点や特徴についての説明を読んでからそれらを観察してみると「怖い」「気持ち悪い」というより面白いと思えるようになりました。


他にもオーストラリア先住民であるアボリジニーの生活・共存の歴史についての展示やメルボルンの歴史・発展・暮らし、現代のファッション・技術についての展示もありました。中庭ではビクトリアに生息している鳥や魚・植物が育てられていました。



博物館を見学している中で一番印象に残っているものが「トリケラトプス」の展示です。写真の化石はこれまでに発見された化石の中で最も完全な状態で見つかったものであるといわれています。大きいもので高さ約2メートル、長さ約8メートルもの大きさの彼らは様々な特徴を持っていました。
例えば、首の骨は人間の手のこぶしくらいのサイズでボールジョイントのようになっており、約260キログラムの頭を支えていたということや特徴的な頭にあるフリルで体温を調節したり仲間とコミュニケーションをとってたと言われているそうです。


このメルボルンミュージアムにはたくさんの親子や学生が見学に来ていました。植物の名前なども英語になると全く分からなかったり、普段使わない言葉で書いてあったりしてとてもいい勉強になりました。またここで開催されている特別展の内容が変わったり期間限定のイベントなどにも積極的に参加しようと思っています。


That's it for today.Thank you for reading my blog.

Suzuka.



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