交通事情 パーキング
こんにちは。suzukaです。
先週まで朝は寒くて目が覚めていましたが、今は少しずつ夏に向かって暖かくなってきているように感じます。
今回のトピックは、『オーストラリアの交通事情』についてです。
こっちに来て一番びっくりしたことは、道路に駐車している車の多さです。学校で来る前にオーストラリアの道路交通法を勉強したのですが、こっちに来るまでこんなにたくさんの種類の駐車に関する看板があることは知りませんでした。
日本では車を買ったら家の敷地内若しくは契約している駐車場に止めると思います。しかし、ここではだいたい1人1台車を持っているので、敷地内に1台停めて、ほかの車は自分の家の目の前の道か、近くに道に駐車しているのです。だれか他の人の家の前でも看板などで規制がない限り駐車することができます。私はその事実にとても驚きました。
基本的に、できることは緑文字で、できないことは赤い文字で書かれています。
右側の緑の文字では可能な時間が書いてあります。2PのPは時間を表ているので、この看板があるところでは、2時間駐車可能となります。またその下の、「8am THURS - 6pm SUN」は駐車可能な期間を表しています。ですからこの看板のある所では、木曜日の朝8時から日曜日の夕方6時までの間で2時間無料で駐車できるということになります。
左側のSと禁止マークは停車(STAY禁止)という意味で、矢印は禁止の範囲を表しています。
下の「PERMIT AREA 24」は住民の方でその地域専用の駐車許可証があれば、24時間駐車可能であるということです。
私は今の家には十分なスペースはありますが、車を入れ替えるのが面倒なので写真のようなものを駐車するときにバックミラーのところに引っ掛けて家の前の道路に駐車しています。またこのカードは市町村に申請すれば後日郵送してくれます。
もし駐車するときにこのカードをかけ忘れると、高額な罰金を取られる可能性があります。
他にも看板に「Meter」や「Ticket」と書いてあるところは近くにある機械でチケットをとるか、アプリにて駐車開始時間と駐車終了時間を入力し、支払うこともできます。
郊外に出ると無料の駐車場だらけですが、メルボルンシティーにはたくさんのこのような駐車場があります。きちんと支払いをしないと警察の人がすく見回りに来るので、心配な方は立体駐車場などの有料の駐車場に止めてしまうほうが安全かと思います。
That's it for today. Thank you for reading my blog.
Suzuka.
