オーストラリア観光 航空博物館

 

こんにちは。Suzukaです。


今回は、少しマイナーな観光スポットをご紹介します。


シティーからは車で45分、公共交通機関で1時間のところにあるオーストラリア国立航空博物館(Moorabbin air museum)は戦争をしていた時に使われていた機体や旅客機などオーストラリアで作られた機体が室内屋外合わせて約30体が展示されています。河口湖にある自動車航空博物館に建物の大きさや雰囲気がとても似ていました。





入場料は、大人10ドル・子供5ドル(5歳以下は無料)・家族(大人2人、子供2人)20ドル・コンセッション(特別な割引がある人)7ドルでした。ほかにも、特別な機体に乗れれるチケットは各25ドルで購入できます。チケットは現地で購入することもできますし、オンラインでの購入もできます。場内広くて入場制限がかかることもないと思うのでどちらで購入しても問題はないと思います。オンラインで購入した場合は入口にある受付に見せてから入場します。





室内にはDC-9のフライトシュミレーターがありました。誰でも入ってパイロットの気分を体験することができます。シュミレーターの画面とは連動していませんがスイッチ、操縦桿は自由に触って動かすことができます。1967年から1989年までの間旅客機として信頼性でとても高い評価をえていたこの機体は、500フライトを無事故で終え世界記録を達成する予定でしたが1機をバードストライクのために記録達成できなかったという話をスタッフの人から教えてもらいました。





他にも、戦争の歴史を紹介しているコーナーもありました。第二次世界大戦中、日本はオーストラリア本土を97回以上攻撃したとされています。また、カウラ事件も日豪間の有名な事件です。昔はANZAC DAY (4月25日)に日本人が外に出ると生卵を投げつけられるといわれていたくらい大きな事件でした。

このミュージアムには戦争当時の日本人が持っていた所持品や、服の展示がありました。
オーストラリアは戦争の歴史を学ぶ場所はほかにも、戦争慰霊館や旧メルボルン監獄などたくさんあります。



That's it for today. Thank you for reading my blog.

Suzuka.







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